カピバラカフェ全国ガイド(料金・予約方法を比較)

全国のカピバラカフェを、料金・予約方法・対象年齢の観点から比較しました。完全予約制の人気店から、当日入店できるお店、猫と一緒にふれあえるお店まで。おでかけ前に知っておきたい注意点もまとめています。

カピバラと同じ空間でお茶を楽しめる「カピバラカフェ」は、動物園よりも近い距離でふれあえるのが魅力です。ただしお店ごとに料金体系や予約のしくみがかなり違うため、事前の下調べが欠かせません。この記事では、当サイトが確認したカピバラカフェを料金・予約方法の観点から比較します。

まずは料金と予約方法をひと目で比較

代表的なお店の料金と予約方法をまとめました(2026年7月時点)。

店名 場所 料金の目安 予約
cafe capyba 曳舟本店 東京・曳舟 30分2,300円(1ドリンク込) 完全予約制(公式Webのみ)
カピバラカフェ moffu 原宿 東京・原宿 30分4,000円(飲み放題込) 事前予約(TableCheck等)
カピねこカフェ 吉祥寺 東京・吉祥寺 50分2,800円 予約推奨・空きあれば当日可
アニミル 心斎橋店 大阪・心斎橋 60分1,980円(ワンドリンク制) 店舗確認
Moff animal cafe 愛知東郷店 愛知・東郷 中学生以上1,450円(時間無制限) 店舗確認

同じ「30分」でも、料金には差があります。飲み放題やドリンクが料金に含まれるかどうかで印象が変わるので、時間あたりの単価だけでなく「何が込みか」も見ておきましょう。

完全予約制の人気店

東京・曳舟のcafe capyba 曳舟本店は、予約殺到で知られる都内のカピバラカフェです。予約は公式Webのみ公式サイト)で、電話やSNSでは受け付けていません。2週間先まで枠が開放されるしくみで、対象は6歳以上、12歳未満は保護者同伴が必要です。2025年10月には浅草に2号店もオープンしました。

原宿のカピバラカフェ moffuは、サモエドカフェの系列店。30分・ドリンク飲み放題込みで、お風呂に浸かるカピバラも見られます。予約はTableCheckなどから行います。竹下通りエリアにあり、観光のついでにも立ち寄りやすい立地です。

こうした人気店は、行き当たりばったりでは入れないことがほとんどです。日程が決まったら早めに予約枠を押さえておきましょう。

当日入店もねらえるお店

「予約せずにふらっと行きたい」という人には、比較的入りやすいお店もあります。

吉祥寺のカピねこカフェは、カピバラと猫の両方とふれあえるのが特徴。予約はTableCheckか電話で受け付けていますが、空きがあれば当日入店も可能です。1歳未満は無料で、なお2026年8月1日からふれあい時間が50分から40分に変わる予定です。

東京以外のカピバラカフェ

カピバラカフェは東京だけではありません。大阪・心斎橋のアニミルは、カピバラのお風呂「アニミル湯」がある都市型のふれあい動物園で、おやつ込みの時間パックが用意されています。愛知・東郷町のMoff animal cafeは、「カピバラ広場」に約40種の動物がいて、中学生以上は時間無制限で楽しめます。神戸のふれあいカフェMOFiiNAでは、カピバラ「フィーナ」に会えます。

行く前に知っておきたい注意点

  • 対象年齢が決まっているお店が多く、小さな子どもは入店できない、または保護者同伴が必須の場合があります。
  • カピバラは体調によって出勤しない・臨時休業することがあります。楽しみにしていた個体に必ず会えるとはかぎりません。
  • ふれあいやおやつには別料金がかかることが多いので、合計でいくらになるか確認しておくと安心です。

料金・予約方法・営業時間は変更されることがあります。おでかけ前に、各店の公式サイトやSNSで最新情報を必ずご確認ください。

本記事の料金・期間・営業情報は2026年7月に公式サイト等で確認した時点のものです。実際に足を運ぶ前に、最新情報を各施設の公式サイトで必ずご確認ください。