関西・東海でカピバラに会える施設まとめ
関西・東海・北陸・甲信越でカピバラとふれあえる施設を、当サイトのデータから地域別にまとめました。放し飼いの広場から、専用スパのあるサファリ、餌やり体験ができる水族館まで、目的別に選べます。
関西・東海エリアには、カピバラとの距離が近い施設がたくさんあります。放し飼いの広場でふれあえる園から、餌やり体験ができる水族館、カピバラ専用のスパを備えたサファリまで。この記事では、当サイトが確認した施設を地域別にご紹介します。
関西:放し飼い・ふれあいの充実エリア
和歌山のアドベンチャーワールド(公式サイト)は、ふれあい広場でカピバラが放し飼いになっており、間近でふれあえます。有料の餌やりや、笹を手渡しできるイベントもあります。
兵庫では選択肢が豊富です。神戸どうぶつ王国は、2025年4月にリニューアルした南米大湿原「パンタナール」エリアで、距離ゼロの観察・ふれあい・エサやりができます。サファリリゾート姫路セントラルパークには、約700平米の「カピバラガーデン」で放し飼いのカピバラと自由にふれあえるうえ、プールやシャワー、打たせ湯付きの専用スパまで用意されています。このほか、約60種の動物とふれあえる神崎農村公園ヨーデルの森もあります。
大阪の堺・ハーベストの丘は、「カピバラふれあいタイム」を毎日開催。無料でなでたりエサをあげたりでき、冬季はカピバラ温泉も楽しめます。都市部では、心斎橋のアニミルや神戸のふれあいカフェMOFiiNAなど、カフェ形式でふれあえるお店もあります。
東海:伊豆エリアが充実、水族館の餌やりも
静岡の伊豆エリアは、カピバラの聖地といえる充実ぶりです。露天風呂の元祖である伊豆シャボテン動物公園では、ふれあい・おやつあげ体験ができます。隣接して「カピバラと泊まれるヴィラ」もある伊豆アニマルキングダムでも、わくわくふれあい広場で餌やりが楽しめます。
伊豆以外の静岡では、ふれあいゾーンのある富士サファリパークや、伊豆シャボテングループが運営し「カピバラの猫足風呂」が名物のアニタッチ MARK IS 静岡も見逃せません。
愛知では、豊橋ののんほいパークが「もぐもぐひろば」でカピバラの餌やり体験(200円)を実施しており、冬季はプールがお湯になって入浴姿も見られます。名古屋のアニタッチや東郷町のMoff animal cafeでも、屋内でカピバラにふれあえます。
岐阜のアクア・トト ぎふは、屋外のカピバラテラスで展示し、「カピバラもぐもぐタイム」で餌やりができる淡水魚専門の水族館です。
北陸・甲信越:地元で愛される園
北陸では、福井の足羽山公園遊園地にある屋内ミニ動物園「ハピジャン」で、カピバラ3頭とふれあえます。笹の餌やり(100円・数量限定)ができ、水場の一部にはお湯を張るお風呂設備もあります。
甲信越では、長野の飯田市立動物園がおすすめです。入園無料でありながらカピバラの餌やり体験(200円)ができ、「カピバランド」開放時には間近で観察できます。気軽に立ち寄れるのがうれしい園です。
目的別の選び方
- 放し飼いで自由にふれあいたいなら、アドベンチャーワールドや姫路セントラルパーク。
- 餌やり体験がしたいなら、アクア・トト ぎふやのんほいパークなど。
- 温泉とふれあいを両方楽しむなら、堺・ハーベストの丘や伊豆エリアの園が便利です。
ふれあい体験は時間帯や受付方法が決まっていることが多いので、公式サイトで確認してからおでかけください。地図から探すなら全国カピバラマップもどうぞ。
本記事の料金・期間・営業情報は2026年7月に公式サイト等で確認した時点のものです。実際に足を運ぶ前に、最新情報を各施設の公式サイトで必ずご確認ください。